追い風を集めるように 翼を広げて   伸びてゆく虹のかなたへ 今すぐ飛びたて
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時間は作るもの、学生新聞原稿
2005-05-27 01:51
本学に入学してはや二ヶ月が過ぎた。
毎日が驚きと新たな発見の連続で、文字通り「あっ」という間だった。
あまりにも早すぎて、記事の締め切りさえもすっかり忘れていた。
局員の皆さん、入局早々ごめんなさい。

先日、私の登録科目の一覧が父親宛てに届いていた。
なるほど、私と違い下宿で親元を離れた学生も多くいるから、ちゃんと勉強しているかのチェック機能を狙っているのだろう。
同封の案内曰く、成績通知表も保護者宛てに届けられるのだとか。
だが、履修科目や成績の情報が保護者に提供されるのは、少し息苦しい気がする。
確かに、スポンサーたる保護者に情報開示がなされるのはある意味当然だ。
少子化に伴う大学のレジャー施設化が危惧されている昨今、子息を一人暮らしさせる保護者が心配するのも分かる。
しかし、履修科目は自分で決めるものだし、その結果である成績も自分が責任を負うものであるはずだ。
ちょっと大袈裟かもしれないが、自分の人生は自分で責任を負う、といったところだ。

さて、改めて自分の登録科目をチェックしてみた。
大学生になっても勉強で忙しいままなんだなと思い込んで毎日を過ごしていたが、意外と時間的余裕があるようだ。
忙しいとただ漠然に感じていただけで、単に私の時間の使い方が悪かっただけのようだ。

前述の通り、入学してから今まではとても短く感じられた。
「毎日が驚きと発見の連続」であったことを差し引いても、実は私の時間の使い方に難があったことに一因があったのだろう。
この調子なら、卒業までもあっと言う間かもしれない。
時間を大切にして日々を過ごさなければ、せっかくの大学生活を不意にしてしまう。
受験勉強の合間に、大学へ入ったらやりたいと思ったことは、まだほとんど達成できていない。
時間を効率よく使い、勉強に、記事の執筆に、要するにやりたいことに、全力で励んでいきたい。
私の大学生活は、まだ始まったばかりである。
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